ひきこもりから脱出した、元ひきこもりのうつ病日記 死があるからこそ、人生は素晴らしいのでしょうね
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死があるからこそ、人生は素晴らしいのでしょうね

僕も38歳ですっかり中年です。
そろそろ死んでもおかしくない年頃ですので、
遺書かエンディングノートでも書こうかと思うのです。
もし、今、死んだら、僕の貯金をどうするかとか、
書いておきたいところなのです。

あと、オーディオもせっかくだから誰かに使って欲しいのです。
僕の部屋のオーディオやAV機器は全部合わせたら、
定価ですと400万ほどになります。使うには充分いいものです。
売るにしても、それなりの値段になるでしょうから、
これらも誰かにあげたいところなのです。

また、どうせ死ぬならですね。
人間の人生が一つの作品であるならば、
死というのはその作品のオチなわけですよ。
なので、せっかく死ぬのですから、葬式か何かでオチが欲しいところです。
これも、ちょっと考えておかなければなりませんね。

というように死について考えるのは大事なことなのです。
人間、最初は知りませんが、自分以外の存在の死に直面することで、
自分もいずれは死ぬのだと自覚するわけです。
そして、その死を理解し受け止め、どのように思考に組み込むかで、
人によって生き方が全然違うものとなるのです。

どうせ死ぬなら、もうどうなったっていいと、
刹那的に生きる人もいることでしょうし、
いつ死ぬか分からないが、人生の時間が限られているのだから、
今を少しでもよりよく生き、そしてその結果を将来の、
よりよい人生に繋げていこうと生きていく人もいます。

ある意味、死を自覚し、受け止めてからが、
人生の本当のスタートなんですよね。
死を自分の中にどのように位置づけるかで、
人生が酷い物になったり、よいものになったりするわけです。
どうせなら、幸せな人生を送りたいものですね(^-^)

仕事中にちょっと考えていたのですけど、
人間死ななかったら、なんの緊張感も充実感もない、
なんの刺激もない人生になりそうですよね。
なんでもかんでも、「また明日やればいいや」とか、
「また1000年後やればいいや」とかになっちゃいそう。

無為な時間をひたすら過ごしそうですし、
そんな人生、かなりいまいちですから嫌な気がします。
と書いてきて気付きましたけど、
いつか死ぬのだと自分で勝手に思い込んでいる、
不老不死の人間が一番充実した時間を長く過ごせることになりそうですね(笑)。





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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

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