ひきこもりから脱出した、元ひきこもりのうつ病日記 これがファン心理というものか!
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これがファン心理というものか!

暇つぶしに日記を書いてたら、
異常に長くなったので、簡易版をここに記しましょう。

最近、なんだか毎日楽しいです♪
楽しく過ごしていたら元気が出てきたから、
朝になったら面接に行ってきます♪ 終わり!!


以下は、書いてたら異常に長くなってしまいましたが、
読むに値しないものなので、
お暇な方だけ読んで頂けたら幸いです。



昨日もアピタ(スーパーマーケット)へ行き、
その中のゲームコーナーへ行きましたよ。
UFOキャッチャーでまた遊びましたよ(笑)。

20年近く、ぬいぐるみが取れなかったものだから、
「こんなの、面白くないやい!」なんて、
負け惜しみな気分でいたんだけどね。
この前、とうとう取れたものだから、
なんだか面白いって感じるようになっちゃって。
現金なものですね(笑)。

そんなわけで挑戦しましたよ。
僕は先日学習しましてね。
それは、UFOキャッチャーで遊ぶ時には、

「自分の技術で取れる位置に、
 お目当てのぬいぐるみがある時のみ挑戦すべし!」

ということなんですね。
昨日は、ちょうど、ぺんぎんさんがそんな場所にいたので、
挑戦してみました。
さっそくアームがぺんぎんさんに一直線。
掴もうとしますが、ぺんぎんさんの首を、
アームが撫でただけで終わってしまいました(笑)。

「くそ、俺がアームだったら!!」とか思いながら、
もう一度チャレンジ。
ぺんぎんさんは2羽仲良く並んでいたんだけどね。
アームがなぜか、その2羽をわしづかみにしたんだよ!
「これは!!」と思いながら待っていると、
穴付近でぺんぎんさん2匹が豪快にダイブ!
穴に落ちてくれました♪

取り出し口を見ると、2羽のぺんぎんさんと、
いちごみるくのキャンディーのが2個落ちてましたよ。
ぺんぎんさんの巻き添えになったみたいです。
そんなわけで4個もゲットしちゃいました♪
齢32にして、ようやく、
このゲームのコツをわずかながらに掴めたようでございます。
今後も精進してまいりましょう。


さて、話は変わりますけれども、
僕は芸能人にせよ、スポーツ選手にせよ、
まともにファンになった人っていないのです。
もちろん、たとえばサッカー選手にしても、
僕は当時高校1年生だった小野選手(サッカー元日本代表・現浦和レッズ所属)のプレイを、
インターハイの決勝で90分間見ただけで、
すっかりその才能に惚れ込み、それ以降、
10年余り彼を追ったりもしました。

彼が高校の時なんて、岐阜県じゃ、
彼の活躍が見られる可能性なんて、
彼が所属する清水商業高校が全国大会に進出し、
決勝まで出てくることくらいしかなかったわけです。

僕は毎年、それを待ち望み、
彼の高校が勝ち上がることを神に祈りましたよ。
幸い、彼が2年生、3年生の時、年一回だけは、
その雄姿を夏のインターハイで確認し、
彼は将来日本代表になると確信できました。
そうして僕は、
彼の将来性と彼が中盤に君臨する、
将来の素晴らしい日本代表に、
思いを馳せていたというわけです。
酷い時には、高校生の彼を、
静岡まで見に行こうと考えていたくらいです(笑)。
時間さえ作れたら、見に行ってたでしょうね。

それほどまでに小野君を評価していたわけですが、
だからといって、僕は彼のファンでもなかったわけです。
素晴らしい能力だと感じ、そのプレイに感動を覚えながらも、
人間小野伸二にはなんの興味も湧きませんでした。
その後、彼は当然のように代表になり、
ワールドカップ出場、ヨーロッパリーグで活躍などしましたし、
僕もそれを逐一チェックしてきましたが、ファンではないのです。

ファンという以上、評価の対象としてだけではなく、
そこには愛情のようなものが芽生えねばなりませんが、
それが僕にはなかったのですから、ファンとは言えません。
あ、でも、小野伸二という選手は人間としても素晴らしい方みたいで、
そこに尊敬の念は持っていますよ(^-^)


また、たとえば、男というものは、
若い女性アイドルのファンになったりしますけれども、
僕にはそういうのが全然なかったりします。
最近、「昔、ファンだった芸能人はいた?」とか聞かれて、
ものすごく困ってしまいました。
小学生の頃、チョーヨンピルとテレサテンを愛聴していたこの僕ですので、
若い女性芸能人のファンなんていませんからね。
思春期の頃も、好きになるアイドルも女優もいませんでした。

なんでしょうね。
他人に対して、まともに関心がもてなかったのでしょう。
当時の僕は病んでましたからね。
他人というものは、永遠に自分と分かり合うことも有り得ず、
分かり合っているという気分になることも有り得ず、
自分と他人は一切接点も持たず、ほんの少しも交わることは有り得ない、
交わるとすれば、それは攻撃される時だけなのだ!
なんて感じで自他を認識していたのですから、
人を好きになることなんて不可能だったのでしょう。
ましてや、ファンになるなんて!
人間不信の最盛期だったのですから。


まあ、そのような感じで、僕は誰かのファンになることなく、
現在32歳になりました。すっかりおじさんです。
今ではもう人間不信も治ってます。長生きするものです。

さて、そんなおじさんはですね。
最近、ゲームばかりしていまして。
先日、ふと「ゼルダの伝説」というゲームのことを考えていたのです。
とても面白いゲームでね。政界にも芸能界にもファンがいて、
世界中で20年以上、愛され続けているゲームです。
また遊びたいなあと思いつつも、
そろそろ忙しくなるから、やってる暇もないなあと考えて。

そういえば、ネットにはプレイ動画なるものがあるぞ。
それを見て、思い出に耽ろうではないか!と、
僕がおたくの方の文化をチェックするために重宝している、
「ニコニコ動画」で検索してみたのですね。

そしたら、案の定発見!
今回は10年ほど前にニンテンドー64で発売され、
世界一のゲームとの呼び声も高い、
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を見ることにしました。


さて、さっそく見始めたのですが、
面白いなあと感じたのがね。
ゲームをプレイしながら、プレイしている人がしゃべってるんです。
ゲームの感想とか登場人物へのツッコミとかなんとかね。
そして、ニコニコ動画という比較的濃いおたくの方が集まる場所にしては、
珍しく、女の子がその動画を作り、そして話してまして。

最初は「ほう、お嬢さんとは珍しい」と思いつつ、
ゲームのプレイを見ながら、
昔のことに思いを馳せたりしていたのですね。
自分がプレイしている気分でね。

でも、次第にゲームの内容も、もちろんそうなんだけど、
だんだんと、その女の子のゲームの世界に対する反応の方に、
心が惹かれていく自分に気付くのです。

夢中でお金を集めるその姿。
登場人物に対する的確なツッコミ。
ところどころに出てくる、天然ボケ。
正直、くだらない駄洒落(笑)。

そんなのをずっと見ていたら、
自分が「ゼルダの伝説」というゲームを見ているのか、
そのお嬢さんを見ているのか分からなくなっちゃって。
でも、やっぱりどうも動画を見ることの目的が、
ゲームではなくて、お嬢さんになっちゃったみたいでね。

「このお嬢さんはなんて可愛いのだろう」

すっかり、そんな視点で動画を見てしまっている自分に、
気付かされることになりましたよ。
そして、32歳にして、ようやく、
「これがファン心理というものか!!」と、
得心するに至ったというわけなのですね。


ただ、僕もいい年なわけでね。
高校生くらいのお嬢さんを好きになるという場合、
どうやら今では、「彼女にしたい!」というような感情ではないみたいです。
「こんな可愛い娘が欲しい!!」って感情に近いことに気付いて、
ちょっと衝撃を感じつつも、自分の年を考えて納得してしまいました(笑)。

一緒にゲームして遊びたいとか、
宿題を見てあげたいとか、
買い物に連れて行ってあげたいとか、
美味しいものを食べさせて、それを眺めていたいとか、
そんな感情ですね。
これに近い感情として最近味わった感情といえば、
Wiiのスーパーマリオギャラクシーというゲームに出てきた、
ぺんぎんさん達への感情でしょうね。とにかく可愛らしいのですね。
まさか、ゲーム動画で自分が、いい大人になったことを、
これほどまでに実感させられるとは思ってもいませんでした(笑)。


なんだか長くなっちゃいましたね。
この上なく、どうでもいい話で(笑)。
6時間後、久々に面接だから、
それまで気分転換にゲームでもして遊んでましょうかね♪




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