ひきこもりから脱出した、元ひきこもりのうつ病日記 びっくり!
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びっくり!

お昼にちょっと遊んで、
彼女と話して、1時間半ほど眠って、
目が覚めたら5時半前。

「そうだ、今日は給料日だ!」と思い出した僕は、
6時に家を出発し、新聞店へ向かうことにしました。
この前手に入れた眼鏡をかけて出発。
なんだか気分がうきうきします♪

原付で走りながら、眼鏡をかけた自分の顔を、
原付の鏡で、ちらちら見ながら新聞店へ向かいました。
眼鏡をかけた顔が、なんだか自分の顔じゃないように思えて、
まるで変装でもしているかのような気分。
なんだか楽しくて楽しくて。
眼鏡をかけた僕の顔があまりにも怪しい感じだから(笑)。

そして新聞店へ到着したんだけど、
その前に眼鏡は外してポケットの中に入れました。
だって、眼鏡をかけた顔を知り合いに見られるのは不慣れだから、
恥ずかしいじゃないですか。
そして給料をもらい失礼しますとすぐに店を出て、
今度は床屋さんへ向かうのでした。
今度は眼鏡をかけて到着♪
到着した途端、すぐに外してしまいましたが(笑)。

この床屋さんは食堂で最初に食券を買うように、
カットやカットとシャンプーといった券を買うお店です。
早速券を買い、
「前髪は眉の辺りまで。あとは適当に短くしてください」
ってめちゃくちゃアバウトなことを言って切ってもらってました。

でね、ちょっと床屋さんと話しました。
床屋「お客さんの髪の毛は人の2倍の多さだね~」
僕「自分でも多いとは思ってたけど、そこまでとは思わなかったよ」
とかなんとか話しててね。その後、僕は目をつぶって、
カットが終わるのを待っていました。

その時、隣の床屋と客の会話が聞こえてね。
床屋「僕、出身はこっちじゃないんですよ。
   ○○県の○○○市の出身なんです。
   初めてこっちにきたときは、
   その暑さにびっくりしましたよ」
客 「ここは日本のアフリカですからね。」

さらっと無茶苦茶な事を言う客でした。
でも、そんなことよりなによりもね。
この床屋さんの出身地が僕の彼女が住んでるところと、
全く同じところだったことにびっくりでした。

カットが終わって、話しかけたよ。
「僕の彼女も○○○に住んでるんだよ」って。
そしたら、床屋さんが即座に、
「いい彼女じゃないですか!!」って言って。
そして僕は、
「ん? ああ、ありがとう」と言って、店を後にしました。

会話が成り立ってない(笑)。
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

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