ひきこもりから脱出した、元ひきこもりのうつ病日記 悲しいね
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悲しいね

メールや掲示板で、
心配してくれてありがとう(^-^)
昼過ぎに帰ってきました。
依然厳しい状態ですけども、
昨日よりは安定したようです。
その点に関してはほっとしています。
また、母の生きようとする力に感動し、
頑張っている母を誇りにも思います。

昨日、今日と母に付き添ってみて気づいたよ。
母は心拍数、血圧、
酸素をいつも計っててね。
母にとって一番いい数値というものがあるんです。
そして、その数値が急激に変化すると、
まずいわけですね。
でも、僕はどれくらいの数値になったらまずいから、
ナースコールで連絡しろと兄に説明を受けても、
それがまったく頭に入らないんですよ。

悲しいことですが、
僕にとって兄というのは、
恐怖の対象でしかありません。

こんな大変な時ですら、
彼の前にいると正常な記憶力も思考能力も判断力も、
まったく失われてしまいますし、
頭痛に苛まれ、頭がぼんやりしてきて、
倒れそうになります。
兄はそのような僕に嫌悪感を露にしていました。
とてもいらだっていました。

また、僕と兄では、
今まで兄の方が長く付き添っていましたので、
母の状態についてより詳しく知っていますし、
何がよくて何が危険なのかも当然よく知っています。
医師との信頼関係も築けているようです。

このようなことから考えると、
僕は母のそばにはいないほうがいいと気づいたので、
今日、帰ってきたというわけですね。

僕は兄の前では正常な状態ではいられませんから、
必ず致命的なミスを起こします。
僕が母を殺してしまうことになりかねません。

また、僕の存在が兄をいらだたせるのならば、
それもまた、兄の判断にミスを犯させる可能性があります。
と同時に、誰かがそばにいれば、
僕のような人間にまで頼りたくなるもの。
僕を一人で母に付き添わせようとしましたし、
僕と二人でいる時、眠ったりしていました。

僕の存在は兄の精神状態を悪化させますから、
それは、付き添われている母にとって、
とても危険なことです。

そのようなわけで、
僕は母のそばにはいないことにしました。
ここで待つことにします。
母から離れることが母のためになるのですから。
悲しいことですけども、仕方ありません。

正常な家族関係が築けていなかったからね。
僕にはどうすることもできないし、
何もしないことが家族のためなのです。

明日は父に頼まれた荷物を、
持って行きます。
こんなことしかできないけども、
少しでも力になれればいいと思っています。
母はずっと眠らされているんだよね。
明日も母の顔を見てくることにします。
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

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